2026.07.10
ゲーム
対談
入社3カ月の新卒4人に聞く、「KMSってどんな会社?」
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対談
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阿部さん
所属セクション:デザイン
担当業務:ゲーム内アセット(お知らせやバナー、ロゴ)や広告の制作 |
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鈴木さん
所属セクション:イラスト
担当業務:キャラクターイラストやスチル、SDイラストなどの制作 |
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深澤さん
所属セクション:企画
担当業務:ゲーム内仕様の設計やマスターデータの作成・調整 |
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百瀬さん
所属セクション:開発
担当業務:ゲームの管理画面やゲーム内の機能・システムの改修 |
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深澤
小さい頃からゲームが大好きで、いつかゲームづくりに携わる仕事がしたいと思っていました。KMSを選んだのは、ミッション・ビジョン・クレドに共感したからです。
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阿部
私は、UIデザイナーの求人自体が少なくゲーム業界を諦めかけていた時に、学校の先生からKMSを紹介してもらいました。
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鈴木
専門学校の先輩が2人KMSで働いていたことがきっかけです。5月には内定をいただき、内定アルバイトもしていたので、他社は受けず「KMS一筋」でした(笑)。
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百瀬
サーバーエンジニア職を探している中でKMSを知り、コーポレートサイトで見た「世界中に感動体験を」というミッションに惹かれて応募しました。
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阿部
内定がなかなか出なくて、自分の技術力に自信がなかったです。趣味で作るのと仕事では全然違うので、「自分が作ったものがちゃんと売り物になるのかな?」って。
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鈴木
私は内定後に会社のイベントに参加させてもらったり、内定アルバイトもしていたのでよかったんですが、それがなかったら人間関係は不安だったと思います。
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深澤
自分の実力で社会に通用するのかという不安と、仕事で目上の方と接することへの緊張がありました。
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百瀬
自分も人間関係ですね。地元を離れて上京してきたので、知り合いもいない環境でうまく馴染めるかなっていう不安がありました。
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阿部
シンプルにできることが増えました!作業効率も上がったし、デザインも先輩や上司に教えてもらって成長したなって。『まっさかぁ~』って思いながら試したことがめちゃくちゃ良かったり(笑)。毎日アハ体験みたいな感じ。
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深澤
俺は考え方が変わったかも。
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百瀬
どう変わったの?
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深澤
自分が『面白い』と思うだけじゃなくて、『商品として価値があるか』『購入につながるか』っていう、ビジネス視点で考えるようになった。
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鈴木
私は『ここまではやらなくていい』っていう優先順位を考えられるようになったかな。学生の作品だったらどこまでも作り込めるけど、仕事だから納期もあるので。
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阿部
あと私、休み癖と遅刻癖が治った!(笑)
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百瀬
社会人になって意識が変わった?(笑)
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阿部
意識なのかなあ。でも本当に起きられるようになりました(笑)。
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深澤
入社してからは、本当に毎日考えることや覚えることが多い!全体研修を終えたら早い段階で現場に入り、実務を通して学んでいく感じなので。でも逆に、戦力として仕事を任せてもらえている実感はありますし、自分が入ったことで少しでもチームの力になれていたら嬉しいなと思います。
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阿部
KMSって研修期間短いですよね!専門学校時代の友達に話すと『もう実務任されてるの?!』ってびっくりされる。
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鈴木
でも実際に触るほうが覚えられるし、その方が成長できるなって思うよね。『まだ入社して一週間しか経ってないのに、もうこれやっていいんですか?!』って驚くこともあったけど(笑)、その分いろんな経験をさせてもらえてます。
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阿部
私は毎回いただくフィードバックがすごく勉強になります。以前なら『こういう表現がしたいというイメージはあるけれど、自力では再現できない…』と思っていたデザインが、教えていただいたことを少しずつ応用できるようになって。自分で形にできた時は、『ちゃんと成長できてるんだな』って実感しました!
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百瀬
最初はゲームのロジックを理解するのが難しかったですね。同じ説明を聞いてもすぐには理解できなかったり。でも3カ月経って、仕様を見た時に『こういうことか』って分かる場面が少しずつ増えてきて、自分でも理解するスピードは上がったなと感じています。
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深澤
何を『難しい』と感じるかって、人によって違いますよね。企画職としては、イラストやデザイン、エンジニアのみなさんがいて初めてゲームが完成するので、本当に頭が上がらない…。
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鈴木
確かに、企画の人、話しかける時めちゃくちゃ様子見てるイメージ(笑)。
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百瀬
同期の他の企画の子も、『今話しかけたら怒りますか……?』って聞いてきます(笑)。
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阿部
『めーっちゃ忙しいけど……いいよ、何?』とか言ってみたい(笑)。
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百瀬
それ、同期相手にふざけて言ったことある(笑)。
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鈴木
私もやってみよう(笑)。
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阿部
思っていたよりフランクな人が多い!上長もいるChatworkでもあまり堅い雰囲気がなくて、ちょっとしたやり取りでもツッコミが飛んだり(笑)。業務連絡用とは別に雑談用のチャットがあるんですけど、この前の七夕も盛り上がってましたよね。
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百瀬
俺、短冊書いてるところをチャットに載せられてました(笑)。『常識人になりたい』って書いたら、上長に『KMSに常識人なんていない』って言われて(笑)。
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深澤
雑談から広がることも結構あるよね。最近印象に残ってるのは、同じゲームを遊んでいる社員同士で盛り上がって、自分で社内トーナメント表を作って雑談チャットに投稿したこと(笑)。
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百瀬
開発チームでも、最近出たゲームを遊んで感想を言い合ったりしてます。仕事っぽい堅い話というより、本当にゲーム好き同士で話している感じ。結構辛辣な感想も出てきたりして面白い(笑)。
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深澤
メリハリがある人が多いなと思います。仕事中は真剣なんですけど、帰り道には缶のお酒を片手に談笑しながら帰っている先輩方もいて。
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阿部
休憩も各自のタイミングで取れるので、自分のペースでメリハリをつけられるのもいいなと思います。だいたいの会社ってもっと時間にシビアなイメージ。
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鈴木
上の立場の方とも距離が近いよね。休憩スペースで話す機会もあるし、気軽にコミュニケーションを取れるのが嬉しいです。
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鈴木
イラストチームは毎月、プロジェクト関係なくランチ会があるんです。普段関わらない方とも話せるので、それがすごく楽しくて。
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百瀬
それでいうと、うちの開発チームは毎日ランチに行っています。仕事だけじゃなくてプライベートの話もできるから、自然と仲良くなれるのが最初は特にありがたかったな。
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鈴木
あと、イラストチームは他のプロジェクトをお手伝いする機会もあって楽しい!複数タイトルを運営している会社だからこそできる経験だと思います。
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阿部
いっぱい遊んでください!これはプロジェクトの先輩から教えていただいた言葉なんですが、『自分が体験したことのないものはゲームに落とし込めない』と思っています。例えば、アルバイトをしたことがない人はアルバイトのシミュレーションゲームを作れない、というように。学生のうちにいろいろな経験をしておくことは、きっと将来の仕事にも活きると思います!
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深澤
視野を広く持って、目の前にあるものすべてに疑問を持ちながら考えてみてほしいです。特に企画職を目指す方は、その積み重ねが将来のアイデアや発想につながると思います。
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鈴木
新卒でもいろいろなことに挑戦させてもらえて、本当に成長できる環境だと感じています。明るくて優しい方ばかりなので、安心して飛び込んできてください!
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百瀬
七夕の短冊の話にもありましたが(笑)、KMSには”いい意味”で頭のネジが外れている人がたくさんいます。そういう自由な発想を楽しめる人には、きっと面白い環境だと思います。あなたも一緒に、いままでの枠組みを外して、新しいワクワクを探してみませんか?
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